UFOOrbitV2 updates
[改版履歴]
V2.25 2010/2/28
- 観測流星数のカウント用に実行ディレクトリに UO2_ID_count.csvを出力するようにした
- 方位仰角の算出論理を変更した (出力における影響はev1r等直接方位仰角に関するものを除き殆ど差が出ません)
V2.24 2010/1/15
- 観測速度Voが脱出速度下回る場合でもQualityシート上で指定できるVioを使用して Vo + Vio が脱出速度を上回る場合は 軌道計算できるようにした。
- Vio (大気減速量 km/s) はすべての計算に共通して使用されているので、通常は0で使用してください。
V2.23 2009/12/25
- 従来 Qualityシートで指定していた 閏秒を UFOx_LSec.csvから読み込み各流星の日時に応じて自動的にUT1を求めるようにした。 これにより、将来の変更および、1秒以下のUT1とUTCの差も必要に応じてcsvファイルに記述することにより補正可能とした。
- グリニッジ恒星時の算出式を以下のように変更した。
- V2.21以前: ((0.17102+1.0027378119*(JD-2440000)) mod 1)*360 (天体軌道論 p7)
- V2.22以降: (((6.697374558 + 1.0027379093*H + 2400.051336*T + 0.000025862*T*T )*15) mod 1)*360
- (UTC時刻はmsecまで算入、H は UTCでの時(hour単位), T 発生日0時のJDを用いて (JD-2451545.0)/36525.0)
- 精度不良として読み込み時にエラーとする方位仰角精度を1°から3°に緩和した。
- 読み込み時に IDとカウントを出力するようにした。
V2.21 2009/4/25
- 流星群カタログを J5,J6に変更した。
- 軌道図で黄道面より南側にある点は暗い色で表示するようにした。
- 軌道図で特定軌道を選択した場合には、突入経路と反対側の経路を10度分表示せず、突入方向が分るようにした。
- save画像の右に白線が入ることがあるバグを修正した。
- カタログ切り替え後のStreamリストが表示されなくなることがあるバグを修正し、直後にregroupするようにした。
- 時刻差のログを出力するようにした。 (Uty:log, Unified Radiant, time すべてONの時のみ)
V2.20 2009/1/26
- Gmapでモノクロモードの時の表示方法およびtextがオフの時の観測地マークを変更した。
- Quality の dur をプログラム終了時に保存するようにした。
- Stream カタログを選択可能にした。
- 群分類に priority オプションをつけ以下の動作とした。
- OFF: カタログ上可能性のある全候補の中から最も輻射点が近いものに分類する
(従来互換)
- ON: カタログ上の順番を優先順位とし、先頭から調査し、1つでも許される候補見つかったら、その群と決定する。
- Rmapでモノクロモード時、速度をグレースケールで表示するようにした。
これに伴って mono chrome モードを gray scale モードに名称変更した。
V2.13
V2.12 2008/5/25
- Unified Radinatモードで regroup するとハングするバグを修正した。
- Mainシートに auto update チェックボックス、Qualityシートに updateボタンを追加した
- auto update オン時の動作は従来どおりで、条件変更などの必要に応じて自動的に再処理する。
- auto update オフ時は、条件変更により直ちに再処理せず、Mainシートの read M.csv ボタンおよび Qualityシートの update ボタンが有効し、必要に応じて read M.csvボタンまたは update ボタン押下により再処理することとした。
V2.11 2008/2/27
V2.10 2008/2/9
- unified radiantモードを追加した。
- single site,pair,unified radiantの動作モードを記憶することとした。
- 結果のリストおよび U*.csv 出力 に No, Qpを加え U*.csvのレコードバージョンを513とした。
- Quality チェックに H1 の最低値を加えた。
- Quality シートに 同時流星判定のための dD を加えた。
- Quality シートの all check,all pass を Q0からQ3の4つのプリセットに変更した。
- Trail map に ro,rt の表示オンオフ機能を追加した。
- Oribt の表示をウィンドサイズに依存せず、縦横比を常に1とした。
- Gm の計算で経路が離れている時の負の値を従来の 距離(km) から 距離/全長に変更した。
- mjd 計算が一部単精度になっていたものを倍精度に統一した。
- レコードリスト上の*列、#列の右クリック でその行の全同時観測の選択オンするようにした。
- 経路始点間距離が経路長和の2倍以上ある組み合わせは同時観測と見なさないこととした。
- Ground MapでM*A.XMLを参照した H とVoの変化グラフを表示可能とした。
- 外部入力フォーマット R80形式に対応した(V2.05)。
V2.06 2007/10/24
- Orbitシートでscl に 0 を設定するとハングする問題点を修正した。
- single site モードでリスト上で1つが選択されているとトレイルマップで始点と0.0を結ぶ余計な線が表示される問題を修正した。
- 経度が負(西経)の場合に地上経路が表示されないバグを修正した。
V2.05 2007/9/29
- 新外部データ移入形式 R80フォーマットに対応した。
- 背景地図の切り替えが即時に反映されない問題点を修正した。
V2.02
- 結果のリストおよび U*.csv 出力 に Y,M,D,h,m,s (UT) を加え U*.csvのレコードバージョンを512とした。
V2.01 2007/5/20
- 太陽黄経がこれまで瞬時分点で計算されていたものを J2000.0 に変更した。
- single siteモードにおけるregroupで高速流星が群と判定されにくい問題を改善した。
- 地上経路の一致部分が全くない時に、Gmのチェックをオンにしても排除されない問題を修正した。
- QAの設定が保存されていなかったものを保存するようにした。
- 輻射点リストから gCmを削除した。
V2.00 2007/4/9 初版